yando's base

無知だと毎日楽しいです

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「フリーズする脳」「脳が冴える15の習慣」(築山 節 著)

これらの本によると、
・パターン化された生活は、脳の前頭葉の働きを鈍らせる
・決められた時間内に物事を終わらせる訓練を日夜しておかないと、
物事の重要性がわからなくなる
・仕事は無限に掘り下げることができる。ゆえに、↑の訓練を怠ると、
寝るまでずーっと仕事をするという悪循環に陥る
・物事の重要性が分からなくなると、今自分が何をしているのかもわからなくなる。
そのため整理整頓も疎かになり、仕事用のカバンの中に何が入っているのかさえも把握できなくなる(優先順位の決定が出来ているなら、カバンの中には”優先して終わらせるべき仕事”に関するものしか入っていない筈である)
・立場が高くなると、自分が譲歩せずとも相手が譲歩してくれることが多くなるので、
頑固になる傾向がある。これはボケへの第一歩である。また、自分の感情系を抑止する訓練をしなくても許されてしまうので、感情が即座に爆発してしまうようになる傾向がある。
・「これでいいや」が許されたり、「部下に任せる」といった逃げ道が用意されてしまうと、
その人の、”相手の真意を読み取り、即座に筋の通る話をする能力”が鍛えられなくなり、脳がフリーズしたようになってしまう


日本人がなぜ社畜になったのかがよく理解できるいい本だと思うので、みなさんもぜひ読まれてみてはいかがでしょうか。

社内公用語の英語化が日本流の縦社会を崩す。

(via kaoru119)

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「素人」がテストを行うと以下のようなケースが頻繁に起こります。上に行くほどクソです。

1. 誤報告
実際に起こったことと、現象が違う、手順が違う、設定が違う、環境が違う、などなど。報告通りに原因究明を試みると永久に解決に行き着かない最悪の状態です。プログラマは出口のない迷路に叩き込まれて延々時間をロスすることになります。

2. 連絡が付かない
普通はあまりないのですが、Android Market時代到来で発生した新しい問題です。つまり「コメでバグ報告する」問題です。バグ報告に対して「最初の情報だけで解決出来る」ことは稀です。熟練のプロQAですら(誤字脱字を除けば)報告すぐの一発解決は少なく、大抵は「○○の部分の詳細を教えて下さい」とか「ログ仕込んだのでこれで試して下さい」とか聞き返すことになります。つまり聞き返せない時点で解決は絶望的になります(そして当然聞き返せないような場所で報告するような人に限って報告の品質自体も悪いので……)

3. 内容がない
「表示が変です」「落ちました」「重いです」などなど。「何か変」なことが起こったらしいという以外に何一つ分からない情報量ゼロの報告。これは赤ん坊がオギャーと泣いてミルクかオムツか救急車かというようなもので、直接その赤ちゃんを診察出来ればいいのですが、電話で「赤ちゃんが泣いてるんです!!泣いてるんです!!!!泣いてるんです!!!!!!」と泣き叫ばれても「まずお母さんが泣き止んでください」としか言いようがないわけです。
何故バグ報告の99%が役に立たないのかもしくは何故プロのテスターが存在するのか - oops (via shibata616)

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ゲームデザイン上の黄金律

 ■Autonomy(自律性)
  ・選択肢がある
  ・自分のコントール下にあると思える
  ・自分の行動に責任が感じられる

 ■Relatedness(関係性)
  ・人(キャラクター)との繋がり
  ・帰属意識
  ・何かの巨大なものの一部であること
  ・同僚達
  ・他人の幸福に対する責任

 ■Competence(能力性)
  ・そのタスクに耐えられる
  ・自分の思うように動かせる
  ・熟練,勝利

これらを“うまく”使っている作品こそが優れたゲームになるという,条件になっていると言うのだ。
 要するに,「自分の思うようにできる自由度があり,信頼あるいは頼りにされる/できる関係性が存在し,自分でもできる(遊べる/勝てる)と思えるゲーム」が,理屈のうえでの最上のゲームである,とBurnell氏は言う。

(Source: 4gamer.net)

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自分は「クラフトマンタイプ」というのは甘え

私なりに人が働くモチベーションとして、以下の4つのパターンがあるのではないかと考えてみました。(これは私の知り合いからの類推なので、べつに専門的で正確な話ではないです)

・「アントレプレナー」タイプ
・「クラフトマン」タイプ
・「サラリーマン」タイプ
・「サポーター」タイプ

倉貫さんの記事は実感がこもっていて熱いいい記事ですね。正直憧れます。

ですが反響を見ていると「自分はクラフトマンタイプ」とか自分はアントレプレナータイプ」とか言っている人が多いのが自分は違和感を持ちました。こういうタイプ型診断のようなものは「自分はこういうタイプでありたい!」みたいな願望とか「自分は○○だから、今はモチベーションが低くてもしょうがない」っていう影響を受けやすいと思います。

出来の悪いサラリーマンだったり、就業環境が悪い事から目をそらす為に「クラフトマン」とか「アントレプレナー」自称しちゃだめっすよ。つーか、クラフトマンもアントレプレナーもそんなに居ないし、そもそも人間そんなに簡単に分類なんかできないわけですから。それにこの4項目誰だって全く当てはまらないってことはないような一般的なものだと思いますし。

心理学ではバーナム効果とかピグマリオン効果ってのがあるようですね。血液型性格判断なんかも似たような所があるかもしれません。要するに自分の状況は「こういう理由です」っていう言葉を待っているので、そういう題材が来ると信じたくなってしまうんですよね。

バーナム効果

被験者とは無関係に用意した「あなたはロマンチストな面を持っています」「あなたは快活に振舞っていても心の中で不安を抱えている事があります」といった診断を被験者に与えた場合、被験者の多くが自分の診断は適切なものだと感じてしまうが、この現象を「バーナム効果」と呼んでいる。


(Source: kuranuki.sonicgarden.jp)

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英語版のキュウべぇのセリフ

Kyubey:
If she gives up, it’s over.
But, you have the power to change this destiny.
All this tragedy, all this destruction, you can change it, if you want.
The power to do so lies within you.

Madoka:
I can change it?
Even someone like me can do something to help?
Can I really [change out this ends]?

Kyubey:
Of course, you can.
Just make a contract with me, and become a Magical Girl!


(Source: animetranscripts.wikispaces.com)

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社員は「Toメートルmy」などニックネームの名札を付ける。三木谷社長が日本語で話すのを聞いたことがない新入社員もいる。
そんなニックネームがあるわけない。アルファベットしか使えず、文字数制限があるのでTommyだと思われる。

(Source: mainichi.jp)

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映画・ドキュメンタリーなど音楽の含まれたビデオ・映画を上映する場合の自由利用にあたる条件

(1)JASRACの管理作品を利用しない場合
・著作権が消滅した作品やJASRAC非管理の作品のみを利用する場合

(2)著作権法第38条1項の規定に該当することにより自由利用が認められる場合
※(以下の3つの要件をすべてみたす場合のみ)
・営利を目的としない
・聴衆または観衆から入場料(いずれの名義をもってするかを問わない)を受けない
・出演者に報酬(ギャラ)が支払われない

サークルなどが集まってただ視聴するだけなら適法。

(Source: jasrac.or.jp)